当社は、太平人寿の全国展開ニーズに応えるために、eBaoTech LifeSystemを提供すると同時に、大規模なカスタマイズを行いました。太平人寿は当社システムを利用して、全国集中管理の業務処理センターを設立し、支社機能を大幅に簡略化できました。また、全国各社の個人保険、団体保険、銀行窓口販売などの業務を迅速にサポートすることができました。当システムの貢献もあり、太平人寿の開業初年度の保険料収入は17億元に達しました。
NTUC Incomeはシンガポール第三の大手生命保険会社で、保有保険契約数(生損合わせて)は400万を超えています。 NTUC Incomeは当社システムの技術力、機能の充実性、短い実施期間、低コストを高く評価し、eBaoTech LifeSystem、eBaoTech General SystemとeBaoTech AutoClaimを導入しました。 特に、eBaoTech LifeSystemによりレガシーシステムのリプレースを行ったことは、eBaoTech LifeSystemの品質に対する高い評価であると確信しています。
中国人民保険会社 PICC北京支社、上海支社は、eBaoTech AutoClaimシステムのASPサービスを利用し、e-ビジネス戦略を実現しました。当システムの導入にあたり、当社はPICCにクレーム処理フローの再構築についてのコンサルティングサービスを提供し、コスト削減、効率化、リスク管理レベル向上などを実現しました。
華泰人寿は、国内初の損害保険会社によって設立された生命保険会社です。主要株主は華泰保険、ACEインターナショナル、CRC等の有名企業です。華泰人寿が全国範囲で営業を行うためには、信頼性の高く、かつ拡張性の高いITシステムが必要でした。
2004年11月、華泰人寿はeBaoTechLifeSystemを採用しました。 同システムの高い柔軟性により、新規業務の展開を容易にすすめることができました。当社スタッフがお客様と共に努力した結果、わずか5ヶ月間でシステムを構築しました。その後CIRC検査に合格し、2005年4月6日に正式開業を迎えました。
広電ニッセイ生命保険は、日本最大の生命保険会社である日本生命と上海広電グループとの合弁会社です(資本金3億元)。 開業当初は上海で個人向け生命保険業務を展開していましたが、2004年12月に、中国保険監督会の許可を得て、団体保険業務を開始しました。 広電ニッセイ生命保険は団体保険業務において当社の生命保険システム(eBaoTech LifeSystem)を採用しています。
中国平安損害保険は、eBaoTech AutoClaimを使用し、全国の自動車保険クレーム処理をサポートしています。 また、現有システムとのデータ連携についてもリアルタイムで実現しています。 当システムにより、平安損害保険会社は業界で初めて、クレーム業務のネットワーク化、ペーパーレス化および集中管理化を実現しました。